社畜パチンカー 虎太郎

社畜しながらパチンカーしてます。

スポンサードリンク

セカンドオピニオンって必要だと思う

日曜日から胃が痛い。

 

 

みぞおちを押される様な痛みだ。

 

 

滅多に病院に行かない俺だけど、

 

『コレはヤバイんじゃねぇの?』

 

と、身の危険を感じる。

 

 

 

だって、今までに経験した事の無い痛みなんだもん。

 

 

 

症状は、胃の痛みと下痢だ。

 

 

熱は無い。

 

 

みぞおちを押される様な痛みが、数分置きにやってくる。

 

 

痛みで寝れなかったのは今回が初めてだろう。

 

 

 

月曜日は仕事に行ける状況じゃなく、嫁に、

 

 

『病院に行ってくる』

 

と言うと、初めて俺から病院に行くって言ったからビックリした様子。

 

 

『マジで?大丈夫?』

 

 

そして、会社に連絡後に近所の病院へ行って来た。

 

 

 

まだ新しいクリニックで綺麗な外観だ。

 

 

 

中に入ると、受付の女性が2人。

 

 

待合室には母娘が1組待っていた。

 

 

受付に保険証を提出し、熱を測りながら問診票に記入。

 

 

簡単に受付の看護師に症状を聞かれ、待合室で待つこと10分程だろうか。

 

 

その間も、みぞおちを押される様な痛みは続く。

 

 

 

『〇〇さん』

 

 

名前を呼ばれ診察室へ・・・

 

 

爽やかな感じのスポーツマンっぽい先生だった。

 

 

 

 

先生 『どうされました?』

 

 

俺 『みぞおちを押される様な痛みがあるんです。』

 

 

先生 『いつからですか?』

 

 

俺 『日曜日の夕方頃から』

 

 

先生 『じゃぁ、お腹を見せて下さい』

 

 

 

そして、みぞおちと腹の辺りを押さえて触診。

 

 

先生 『ウィルス性の急性胃腸炎でしょうね。お薬を出しておきますね』

 

 

俺 『そんだけで分かるんですか?』

 

 

先生 『最近、流行ってるからね。この病気は痛みを乗り越えられれば大丈夫だから』

 

 

俺 『・・・』

 

 

 

 

『触診と問診だけで分かんのかよ!』

 

と思ったが、そんな文句を言う元気も無い。

 

 

痛み止めと整腸剤を処方されて帰宅。

 

 

 

処方された薬を飲んでも痛みは治まらない。

 

 

良くなる兆候も無い。

 

 

 

明日も同じ状況なら別の病院に行こう。

 

 

 

沢山の患者を看てきた先生なら、触診と問診で分かるんかもな。

 

 

でもね、患者って病気もそうやけど精神的にも納得して帰りたいんやで。

 

 

先日の診察内容じゃ納得出来んわ。

 

 

やっぱセカンドオピニオンって必要だと思う。

 

 

 

スポンサードリンク